2008年03月27日

毒入り危険!かい人20面相

なんだかイタリアまでやってくれたそうな。

モッツァレラチーズの一部がダイオキシンに汚染されている可能性があるとの報を受け、同国当局に早急な情報提供を求めた。日本も23日以降、輸入を保留し、情報提供を待っている。安全が保証されれば輸入は再開されるが、汚染が確認されれば輸入は全面禁止される可能性もある。

・・・一部どっかの新聞の抜粋!
しかもすでに全面輸入禁止措置を取ってるらしい。

さすがにアチコチから何かと批判をあびてるだけに、結構成長したな、福田完全体!

スゲ〜な、オメ。
オラ、嬉しくなっちまうじゃね〜か・・・!

鳥山先生スマンスマン!


しかし、事態はギャグでは許されない状況。



やはり、次はイタ公抜きでっ!てベタなカマシはおいといて、そもそもモッツアレラが解らんので検索・・・。


・・・よく解らんがチーズらしい。


食わないからいいけどね。



食の安全の問題でこないだまで中国責めあげて、で、その前アメリカの狂牛病で、とかいろいろあったけど、中国に関しては情報統制されてるので、人民が知らないって部分が多分にあるし(政府が”新しい農薬だ!これを使え!”と言えば農家はそれが何であれ従わざるを得ないと思う)、アメリカでも似たようなもんだろう(多分政府見解など、気にしない気質)

TVで今も中国の土壌汚染問題をやっている。古館さんが困った顔で伝えている。
土壌汚染の最大の原因は・・・役人のワイロ問題だそうだ。


・・・やれやれ。


都合のいいことしか発表しない。
大本営発表やOKWコミニュケと同じだ。

人間ってそんなモンだ。

で、エラソに言ってるわが国といえば、かの国も及ばないほど、銭の為ならあらゆる偽装するんだな。

社員を路頭に迷わすよりは・・・、とかなんとか言って。



そうやって批判してるPさんも、イザッて時は「目先の肉」によだれをたらすんだろうけどね。

ホントの意味でデトックスするしかないね。
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2008年03月26日

日本七不思議・・・その1

今日から少しずつ、健康情報なんかもお知らせしてゆきます。
といっても、ノリは今までどおりなんで、決してむつかしいお話などしませんからご安心を。

さて、Pさんが主に学んできたのは「中医学」。中国の伝統医学です。
一昔前までは「東洋医学」とも言われていた分野です。

本場中国では、国立の病院の大部分がこの分野のお医者様ですが、日本では「鍼灸」か「漢方薬局」くらいしかメジャーではないですし、「科学的根拠」の乏しい分野ですから市民権を得ることは今後もないでしょう。

でも、驚いたことに最近では「西洋医学」に限界を感じられた病院の先生方が、真面目に取り組まれている分野でもあります。
皆さんも「医食同源」なんてコトバ、聞いたことあるでしょ?それが中医学ですよ。




ところで、日本の七不思議のひとつに、こういった話があるのをご存知でしょうか?

戦後、全国に病院が増えるにしたがって、比例するように増えたもの、ナ〜ンダ?















答え:病人の数

普通に考えれば、減るのが当たり前ですよね?

ところが、増える一方。なおかつ治らないので、病人の数は年を追うごとに累積していきます。
治らないって思いっきり言い切っちゃいましたが、当たり前です!

治れば減るはずですからね。



現在、大雑把に言って病気の種類は約2500種。
そのうち原因がはっきりしていて、治療法が確立しているのは

・・・わずかに500種類程度なんですって!

日本人の三大死因の「ガン・心臓病・脳血管疾患」だって、治る方法は確立していません。

医学も科学も格段に進歩したこの時代にWHY?

実は戦前と戦後では病気の種類が違っているんですよね。
戦前の病気と言えば赤痢やコレラなどといった、いわゆる伝染病が主体でした。

伝染病が流行ると、当時の日本は大いに困ったワケです。

なぜなら・・・



軍隊が弱るから・・・。
インフルエンザのため第3師団は一週間臨時閉鎖、海軍も第5艦隊は食中毒で戦力外・・・なんてことになったら国家存亡の危機!
だから伝染病の根絶は各国の克服すべき最重要課題だったのです。

そこで、ウイルスを殺す学問=西洋医学が主流になっていきました。
ハッキリ言って、病気が特定できてワクチンさえあれば、医者でなくたって治せたのです。



戦後もしばらくはこの状態が続きました。
なにしろ重労働に貧栄養な食事、そして決してキレイとはいえない環境。



ところが現代。ガンにも心臓病にも脳梗塞にもワクチンはありません。予防注射もアリマセン。

西洋医学の根本であるウイルス退治の想定外の病気で現代人は悩んでいるのですから。

昔と今の病気の違いについて、よくわかるのが病気になった時のお医者様のアドバイス。

昔は「栄養をしっかりとって、ゆっくり休みなさい。お大事に」だったですよ。

ところが今は
「栄養をひかえて、しっかり運動しましょう」ですから。


Pさんのような整体の世界でも同じです。

よくお客さんが「何もしないのに肩がこってしょうがない」って言われます
たしかに昔の肩こりは筋肉疲労からくるものがホトンドでした。


ところが今では「何もしないから」肩がこるのです。

筋肉は動かさなければ固まって縮こまる性質を持っています。
それが現代の肩こりの原因である場合も多いのです(内蔵機能の低下や姿勢などの場合もありますが)

だから「肩をゆっくり動かして下さい」とアドバイスします。


治らないから病人が累積すると言うことは、とりもなおさず国の費用負担は増すばかり・・・。

だから自己負担率がダンダン上がってきてるでしょ?
これからもまだまだ上がると思いますよ。

まるで昔のように「お金持ち」でないとお医者様にかかれない時代が来ないことを祈ります。

さて、明日からいよいよ本格的に「今までコツコツ貯めてきた財産を、病院に持っていかない」ためのチエをアップしていきますのでお楽しみに!

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2008年03月25日

継続は力・・・

回だけ施術しただけで来ない方がいます。

特に男性に多いですね。

Pさんもそうですが、やっぱり何らかの変化、例えば腰が軽くなったとか楽に動かせるとか、そういった変化が感じなければ続けないんですよ。


その気持ち、大いにわかる!
ウ〜ンわかる、わかるよ〜!


・・・んですが、ちょっと待ってください!



その痛みなりシビレなり、何年かけて作り上げた物ですか?

結構、値のはる、ワインやウイスキーのごとく、かなりの年代物のハズです。


で、そこまで悪くなって1度で変化させろって・・・。


確かに痛みは取りますよ。メンツにかけて。
でも、治したワケじゃないんです。
いわば、応急処置。

痛いままじゃ施術できませんからね。



で、そのあとキッチリ説明します。

「これで治ったわけではないですし、もし変化が感じられなければそれだけ悪化していると思われますので、2〜3回通ってみてください・・・」

「わかりました・・・」





・・・まず来ない。




それはそれで構いません。




ただ、この風潮が最近「飛び火」してる気がします。




ウチのメニューに「ダイエットコース」なるものがあるのですが、結構「ビリー軍曹」のトコを除隊された方が来ています。

「続けられなかったです・・・」



そりゃそうでしょう、日頃のなまりきった肉体に、あんだけ軍隊式のハードな筋トレするんですから、それに耐えられるほどの気力があれば、はじめから太っているわけありません。



1週間で効果がある?


=超ハード!




でも、悲しいことにソコに気づかないんですよ。



頭の中には「一週間の辛抱だ!」しかないんです。

2日目と3日目の筋肉痛地獄は想定外なんです。



運動だろうと健康づくりだろうと、基本は一緒です。

一回でよくなるとしたら、中学生のテスト前の一夜漬けと同じです。

良くなったのではなく、タマタマ運が良かっただけの話。



スポーツでも一緒ですよね。

昨日1日だけ特訓したら、今日はオリンピックで優勝した!みたいな話でしょ?

そんな奇跡をイッカイの整体師に求めないで下さい!

キリストでもモーゼでも仏陀でもないんですから。



〜3年前に流行ったCMで(もっと前?)

「燃焼系〜♪燃焼系〜!アミノ式」ってありましたよね。

ご丁寧に、めちゃくちゃスゴイ技を披露してくれるシーンを流しながら

「こんな運動し〜なくても!」って。



どう考えても、その飲み物を飲みさえすれば、運動しなくてもダイエットOK・・・。



こりゃ楽だ!

しかもアミノ酸の脂肪燃焼効果はいろいろ報告されて、確かなようだし・・・。



Pさん、あのCM初めて見た時、「やっぱり大企業は違うな〜」って思いました。

アミノ酸の脂肪燃焼効果は確かにあると報告されているので、否定はしません。




但し・・・






アミノ酸は運動前に摂取すれば、摂取していない人に比べて脂肪燃焼効率が高いだけの話であって、
運動しなければホトンド差異はないらしい事実に全くふれようともしてませんね・・・。



しばらくすると、ドコからかクレームでも入ったのか
「こんな運動し〜なくても!」の後に「無理!」って小声で入ってるバージョンになりました。



確かに普通の人には無理ですよ、あんな運動。

あんな運動を毎日、身近でやってる人知りませんし。



Pさん、ピ〜ンときちゃいました!

あのCMでやってるような運動は=無理です。


でも




できる運動はしないとアミノ酸、効果がないのは当たり前ですよ〜!

だからコレ飲んだだけで痩せないってクレーム、おかど違いです!ってメッセージ、受け止めました。

つまり、コレ飲むだけで、運動しなくて痩せれるって、アンタラの勘違いですよ〜!って。






フザケンナ、バカヤロ〜!



とエラソに言いつつ、実生活ではPさん、ありとあらゆる方面からケチョンケチョンな人生を送っていますので、今後もお付き合いのホド、よろしくお願いいたしま〜す。

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2008年03月24日

一事が万事、オマケが大事!・・・グリコ編

ご存知一粒300メートル!

なんて巨大な・・・ってベタなツッコミはやめとく。

グリコといえば、オマケがつきもの。
オマケ目当てといえばまるでパブロフの犬のごとく、仮面ライダースナックを思い出す(若い方スマンスマン)世代なんだが、やっぱり今でもパブロフ犬になってしまい、本体より先にオマケ箱を開封。



なんと今風グリコはオマケBOXの方がデカイ!
 

なんでも「ぐりこえほん」っていうミニ絵本が入っているようだ。

装丁はしっかりした硬質プラ製。
 

タイトルは「かもとりごんべえ」っていう、昔の猟師の話らしい。






どりゃどりゃ、ひとつ読んでみるか・・・。


それにしてもひらがなばかりでとてもよみづらいぞ。

  ↑

わかるでしょ?




むかし、あるところに ごんべえという りょうしがいました。

いつものように ごんべえは かもとりにでかけました。  ・・・挿絵で判断するに鴨を撃ちに行ってるらしい。


ぬまにいたかもが とびたちました。
 

ごんべえはてっぽうを いそいでうちました。


みごとはちわのかもに たまがめいちゅう。


「やったー。 おれはかもうちの めいじんじゃ!」 


語尾の「じゃ!」から判断するに、どうやらごんべえは西日本在住という設定っぽい。



さらに連発式の種子島を持っている上、腕前はゴルゴ級のスナイパーと見た。




ごんべえがかもをひろっていると、 なんとそこには、たぬきがたおれていました。


ぐうぜんたまが、あたったのです。  ・・・しかもかなりなラッキー野郎!


挿絵だと明らかに仰角45度くらいで空中に向かって鉄砲を構えているのに・・・地上の狸にまで命中させるとは・・・やはりゴルゴ恐るべし!


どうやらあの銃は連発ライフルなどではなくガトリング砲らしいな。




たぬきがあばれたせいで、 まわりのじめんが ほりかえされていました。 ???先が読めない。急いでページをめくる。
 

そのじめんから、やまいもが のぞいているではありませんか。


「ありゃー、やまいもじゃ!」 ごんべいはよろこびました。 ・・・いつの間にか「ごんべえ→ごんべい」に改名してます。



「とれたえものを いれるふくろがないな。 そうだ、くさでつくろう」  



どうもゴルゴな割には性格はかなり「泥縄」のようです。



計画性に多大な問題点があるゴルゴってある意味怖いです






ながいくさをかっていると  ←長戦を飼う?マジで5秒悩みました。


なんと、きじもつかまえてしまいました。


そのきじは そこで、たまごをあたためていました。


たまごはむっつもあったので ごんべえはうれしくてたまりません。






・・・えらく都合のいい展開だ。んでど〜した? お次は切り株にウサギでも特攻してくるんか?
 




「みっかぶんが、いちにちでとれたぞ。 はやくかえろう」


ごんべえは、ちかみちになる かわをわたりました。


むこうぎしにあがったら 「ありゃりゃー!」


ふんどしからこざかなが とびだしてきたのです。



絵をみるかぎりドジョウ2匹とフナ4匹。




そんなモノを股間に挟んでいるのに全く気づかないとは・・・やはりゴルゴ、下半身も最強!



でもたぬきと鴨と雉と山芋をいれた袋をかつぎ、種子島っぽい外観をしたガトリング砲をたすき

に背負って、下半身ふんどし姿でがに股な挿絵では、どっちかっていうと出雲名

物ドジョウ掬いをしている
ようなカンジで、とても世界を震

え上がらせる完璧無比なスナイパーだとはとても予測さえつきませんが・・・。




わかった!これはPさんを安心させるためのに違いない!







さすがゴルゴ!なにもかも一流だ!










ところで、あと1ページしかないんですが・・・。


急いでページをめくるPさん。










「うんのいいときは こんなもんじゃ。 びっくりしたなあ」


ごんべえは えがおで いえにかえりました。 















  








・・・あのぉ〜















・・
オチは?






ごんべえ以上にPさんがビックリなんですが・・・。





この話、いったい何を伝えたかったのか、今もって謎である。
 





それにしてもこの余韻の残し方・・・。


さすがはデューク東郷。完璧だ・・・。









しかも・・・














絵本、中国製!参った!?????????i?????U?????j

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2008年03月23日

さくらの花咲く頃〜♪

せっかくの休日と言うのに朝から雨模様。

シトシトと一日中降り続いていますね〜。

 

この雨のせいで桜のつぼみも一層膨らんだことでしょう。

それでなくても先週は陽気続きで、とうとう気象庁がサクラの開花の前倒しをしたようですね。

 

何事も先送りか後手後手にまわる政府官庁は、気象庁を見習うべきだと雨の街並みをボ〜っと眺めながら、Pさんは思うワケです。

  

ま、なにはともあれ寒いのが苦手なPさんにとっては、ここ数日の陽気は大変ありがたい神の思し召しでありました。

嬉しすぎて明日から「肩こり50%OFF!スプリング・キャンペーン!」とか「腰痛撲滅リフレッシュ・セール!」とかやたら

「!」
がつく企画をやってしまいそうです。


・・・やらないけど。

 

ところでPさんの店も、なんだかんだで4月で5周年

 

整体っていうと何となく「近所の腰や膝の悪いお年寄りが治療しにやってくる所」ってイメージ、ありませんか?

 

Pさんも開院するまではそう思っていました。



 

ところがいざフタを開けてみると・・・

 

圧倒的に若い方が多いのです!しかも女性ばかり!

男性客はまだ2ケタになっていません(お客様第1号は近所の高校の男性教諭でしたが)

 

過去のお客さんの50%は二十代。で、30代が25%、40代が15%。

50代以上の方はわずかなのです。

 

これには、やってるPさん自身がオドロキました!

 

そんなに今の若い人は故障が多いの?・・・いやいや、そうではアリマセン。

 

ではPさんがイケメンだから?・・・親からいただいた顔の配置に文句をつけるつもりはありませんが、Pさんがイケメンなら世の中の80%の男性は間違いなくイケメンです(涙

 

じゃ腕がいいから?
フッフッフ・・・。自信はありますが、これもちょっと違うんですね。

   

実はお店のメニューに秘密があったんです。

 

私の店のメインメニューは「骨盤矯正」

  

モチロン痛み取りもやりますが、それは別メニュー。

 

骨盤矯正と聞いても、男性の方はピンとこないかもしれませんが、女性であれば = ダイエットに不可欠!となるわけです。



 

なんで骨盤がダイエットに関係が・・・大いにあるんですよ!

 

で、最初の3年間は骨盤矯正とO脚矯正をメインにやっていました。確かに太ももとかその場で細くなりますし、O脚もそのうち狭まっていきます。

女性は男性と違い、骨盤のゆがみもさることながら、開閉の問題もあるんですよ。

 

よくいう「産後太り」っていうのは大概、下半身がバランス悪く太くなってきて、イロイロ自分でやってみたけどどうにも変化がなくて御来院ってパターンが多いです。

 

で、そういう方、必ず骨盤が開いています。


 

そこへ持ってきて、基礎代謝が低下しているため、20代のときに効果があった減量法と同じことやっても、落ちないんですよ、体重も、脂肪も。

  

そこで昨年から、さらにダイエットに特化した「骨盤ダイエットコース」を始めたところ、皆さん見事に成功されて、それで若い方たちからの支持が高いって言うワケです。

 

ウチで行っているダイエット法については、また今度データと共にお話したいと思いますが、男性も「メタボ」などが気になる方は是非、お越しください。・・・といっても通院が必要なので、ご近所でないと難しいのが難点ですが。

   

今週末は花見かな?

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2008年03月20日

とりとめもなく

健康とか美容とかダイエットとかにはあまり関わりなく、思うママを書き連ねているこのブログですが、何も宣伝していないにも係らず、結構な人数の方々が「お気に入り」に登録していただいているようで、正直Pさんビックリです。

ありがとうございます。

元々、威厳ある顔つきで、難しげな専門用語使って例えば「第4〜5腰椎のところで損傷が起因する痛みですね」・・・なんて言うより「あ〜大丈夫ですよ」ってヒトコト言ってあげるほうが患者さんホッとして帰っていきますから、そんな風を心がけてはいますが、せめてブログだけでもまともに・・・とも思ってたんですけどね。



そんなこと、最初から無理でした(笑



さらにPさん、お笑い好きなんで、どんな難しいことでも簡単に説明するのが得意です。

前職が塾講師だったため、限られた時間でいかに興味を持たせるか?
これが基本です。

せっかくブログを始めたのに、威厳を保つため、むつかしいコトバで面白くもなんともない話をするよりは、そっちのほうがいいのかな〜、って思っています。

医学的根拠とか証拠とか理論とか・・・難しいことは教授や科学者の方々におまかせします。

Pさんの武器はただ一つ!


「筋肉をほぐす」ことと「笑い」です。・・・一つじゃなかったのね







ま、そんなPさんですが、今後ともヒトツよろしくお願いいたします!






・・・と社交辞令を一通りすませて、本日の日記へ。





ラーメンを作るべく、近所のスーパーへ。

Pさん、ラーメンには結構なこだわりがある。



スープ具財だ。

素ウドンならともかく(それもせつないが)素ラーメンなどもってのほか!


・・で、穏やかな日差しの中、テクテクと買出しへ。


チャーシュー、小ネギ、モヤシなどを籠に入れてご満悦。

そんな時、そのスーパーの生鮮野菜コーナーで見てしまったのだ!



そこに存在するはずのない、崇高な存在を!


・・・まさに禁断の決壊!


多分このブログをお読みの皆様も、あまり食されたことはないと思われるその食材とは・・・?




TVなら、間違いなくここで一旦CMだな。




「空心菜!」





ホラ、知らないでしょ?






原産地がドコだかは知らないけど、タイでよく食べてた日本人好みの野菜なんですよ、コレが。



最も、現地ではソレを辛ミソニンニク炒めにしてだしてくれるので、食材だけを手に入れてもどうしようもないことに気づいていないこのスーパーの仕入れ部長は、きっとタイに嵌ったんだろうな〜、で、コレはそのうち無くなるんだろうな〜、パクチーのように・・・。



食べたくなってきたな〜。パックブン(空心菜のタイ名)
posted by P at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | セキララ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

ネコ好きさん、いらっしゃ〜い!

ペットを家族の一員のように思っている人も多いと思う。

ウチでも昔、犬を飼っていて、非常に愛嬌のあるヤツだったので、彼が死んでからはショックで何も飼っていないくらいだ。

ペットには大きく分けて「犬派」と「ネコ派」にわかれるよね。

犬派は、忠誠心や時々見せる愛嬌あるマヌケな行動や、しつこいくらいなついてくれるような部分に愛情を持つのとは反対に、ネコ派はむしろ独立心旺盛で、それでいて適度に甘えてくる態度や、子猫の可愛らしい仕草にメロメロになってしまうらしい。

では犬とネコでは、どちらが「健康」に役立つのかご存知?

Pさん、まがりなりにも健康関連の仕事をしている以上、そういった情報にはスルドク反応するのだ。

それぞれ一長一短はあるんだけど、先日こういうニュースをキャッチした。



アメリカの米国脳卒中協会っていう、ネーミングもう少しなんとかならんの?っていう団体の「国際脳卒中会議2008」で、こんな報告がされたそうだ。

「ネコの飼い主はそうでない人に比べ、30%も心臓発作のリスクが低い」

理由はやはり癒し効果によるストレスの解消が原因らしい。

どちらかというと犬派のPさんとしては、癒し効果なら犬だってあるはず!と思うのだ。

ボケ始めた人に犬を飼わせたらボケが治まったという報告もあるではないか!とやや興奮気味にそのニュースを読み進めてみたら
「犬も同様の効果をもたらすはずだが、今回は信頼できるほどのデータが集まらなかったため、統計学的な確かな結論は得られなかった」・・・とのコト。

お〜い、ついでに犬も調べてよ、ミネソタ大のQ教授。


ちなみにUCLA(カリフォルニア大ロサンゼルス校)のK教授によれば「どんな動物でも、それに愛情を感じれば健康に良い効果ををもたらすはず」なんだそうである。

クマノミを飼っているPさんも、仕事の終わりにイッパイ飲みながら結構癒されるもんな〜。



時々エサあげるの忘れてるけど・・・。




皆さんはいかがですか?

犬派?ネコ派?それともクマノミ派?

posted by P at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

ラーメンバカ一代!

日本人ほど麺バカな民族は、そうザラにいないと思う。

確かにルーツは中国なんだろうけど、麺自体にしたって、ラーメン、ソバ、ウドン、と三種の神器が揃っている。
夏の定番、そうめんを加えれば4バカ大将そろい踏みだ!

さらにどの麺一つとって見ても、自己主張の強いこと。

ラーメンで言えば北は札幌〜南のソーキソバまで、出汁も具材も百花繚乱。

北海道は「塩バター」
酪農王国らしく、バターがはいってる。しかもコーンとワカメがトッピング!さらに味噌まで。

関東は当然醤油味。
浅草ノリが名物だった名残なのか、今でもラーメンに海苔が入っている店が多い。ナルトとかシナチクってよくわからないモンが入っている。
ダシはあっさり鶏がら系。いわゆるチキンラーメンだ。

名古屋。つい最近まで完全にあなどっていた一角。

どうせ「きしめん」しかないんだろ?って思っていた。

こないだ友人が遊びに来て、腹が減ったのでラーメン屋へ。
「ここ、美味いよ」って友人の勧めで「名古屋コーチン」って看板の店へ。

・・・う、美味い!
豚骨と変わらない味なのにあっさり!はっきりいってバカウマ!

京都。薄味あっさり系。でも妙に美味い店が多い。WHY?
出汁に秘密がありそうだな。

大阪。どの食べ物にしても味の万華鏡のため、コメント不能。

が、天下一品は間違いなく天下一品!

神戸。昔住んでた「夙川」の国2沿いの「ホープ軒」・・・但し高い!

尾道ラーメン。珍しい魚の出汁。
あっさり系ではあまり満足したことがないPさんでも美味いと思った。

広島。だまってお好み食べた方が無難。

博多。長浜で好きな店をみつけよう!
博多のパクチーこと高菜をバッサリが決め手?
替え玉ってシステムには驚いた。

久留米。博多との違いが良くわかりませんが、やや濃い味?
ウチの近所にもあります。

長崎。ちゃんぽん。カマボコ、イカ、キャベツ等の具材を入れることは許せないんですよ、Pさんは。
チャーシューともやしで勝負してください!

熊本。さらに濃いような気がする。ニンニクも多目が美味し!と思う。













・・・で、熊本ラーメンだ、今夜は!!!










カップですけどたらーっ(汗)
posted by P at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | セキララ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

春三昧

春とは名ばかりの肌寒い先週までとは違い、今週に入ってめっきり春めいてきた。
しかも日を追うごとに暖かさは増してきている。


これだけの陽気が続けば、正真正銘、誰はばかることのない春の訪れであろう。 

店先に植えてある木々も新緑をほころばせつつある。

歳を重ねて、四季の移ろいも結構意外なトコロで感じたりするようになった。


Pさんの場合・・・



春の訪れ→マスクをしている人が多くなる(花粉症)

雨が続く→梅雨

夏の訪れ→雷とミンミンゼミの鳴き声、入道雲

夏の終わり→甲子園の決勝戦、ツクツクホーシの鳴き声

秋の終わり→イチョウの落ち葉のカーペット、白い息

冬→鍋物セットがスーパーに並ぶ(河豚とアンコウ)
  
とまぁ、こんなカンジかな?



春といえば

春はあけぼの・・・だとか
春眠暁を覚えず、だとか何故か風流な気配だけを漂わせつつ、

そんな事とは全く関係ないことを書き連ねる、

まるで全盛期の小島よしおのようなこのブログに幸あれ!



でも、ま、タマにはまともっぽい日記風なことでも綴ってみよう。




陽気に誘われて、散歩がてら散髪へ行く。

そこのマスターとは30年来の旧い知り合い。公私ともども仲良くさせてもらっている。


マスターが「いらっしゃい、今日はどうした?」

慶次郎ふうに言えば「散髪屋へ来て髪を刈る、他に何があるというのかね?」と心の中でつぶやきながらカットしてもらう。

「どんな風にしようか?」

「う〜ん、春だからさわやかなイメージで・・・」



即座に「無理ッ!」

なんて商売っ気のない、正直な人なんだろう・・・。


帰り道、歩道脇の植え込みの中で満開のスミレを発見!
つくづく春の訪れを実感。
そういえばここ数年、花見をやっていないな〜、と思いつつしばし春の風情を楽しむ。


実はPさん、こうみえて結構園芸好き。って言うより花好き。

しかも派手であざやかな洋ランや西洋バラなどより、ひっそりとしかも凛とした趣のあるアジアな花がいい。
中でも桜とスミレはダントツで好きな花。見るたびに「日本人で良かったな〜」と思う。


西行法師の ねかはくは 花の下にて 春死なん そのきさらきの もちつきのころ とか

本居宣長の しきしまの やまと心を 人問はば 朝日ににほふ 山桜花・・・や

ゲーム「サクラ大戦」の、檄!帝国華撃団を思い出してしまう。(どんなゲームなのかは知らないが)

ちなみにPさんの故郷の維新の英雄、高杉晋作は号を東行と名乗り、彼の墓所は花見の名所「東行庵」として山口の名所のひとつになっているが、彼も深く西行に影響を受けていたらしい。

『西へ行く 人を慕うて 東行く 我が心をば 神や知るらむ』と歌い、東行と号したんだそうだ。

西へ行く人=つまり西行のこと。

ほんで彼自身は自身は東にある、幕府討伐を目指したんだそ〜だ。


おお〜、今日の日記はいい出来だぞ!
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2008年03月13日

春になれば・・・。

暖かくなると共に花粉症が増えてわずらわしい季節でもあることは、先日ご報告済み。

でもそれだけじゃ〜ないんです!

さらに「せんない」ことが・・・

ちなみに「せんない」とは、山口の方言で「めんどくさい」「わずらわしい」の意。
関東のウゼ〜に近いニュアンスかな?

んで、何が「せんない」のかと言えば、ズバリ計算!


どんぶり勘定以外の計算方法をPさんは知らない。

数学どころか小2の算数の引き算ですでにアウト・オブ・オーダーしてしまったバリバリの文系オヤジに
「オラ、さっさと払えよ、コラ!オラオラオラ〜
とまるでSTAND使いのような勢いで迫ってくるんだ、奴らは。

100円200円程度のミスも許されない、まさに鉄火場。




言っとく。

「払わんとは言うとらん!ただ、タマタマ手持ちが無い!そしてそのタマタマは今後もかなり続く!」

言っとく。

「Pさんの嫌いな4文字熟語を教えとく。
 
 第3位〜車検制度


 第2位〜禁酒禁煙

 そして栄光の第1位は










確定申告

 



どうせいちゅうんかい?オウッ?
しまいにゃ千葉勝利になるでよ!マジで。


その上来月には車の税金が・・・

日本国民の三大義務は、
勤労・納税・また納税!だとPさんは信じている。


それにしてもドンブリ勘定しかできないヤツが商売をすること自体、間違ってる気が・・・。

posted by P at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | セキララ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

来やがったか、コノヤロー!

昨日あたりから、さすがに春っぽい。

というより、これじゃ一気にだ!



と言いつつ、実は寒いのが苦手なので、春の到来はありがたい。

つくづく北日本に生まれなくて良かったと思っている。

スキースケートはもちろんの事、スノボなんてPさんの辞書にはない!


Pさん、冬のスポーツコタツで丸くなるのが関の山。









できれば一生ふとんから出たくない!とさえ思っている。


じゃ夏は?って思うだろうケド、それはそれで暑すぎるのもどうかと・・・。



去年の夏、タイのバンコクに住んでる友人とスカイプで話してたら
「タイよりじゃないですか!」って(笑




それはさておき、春の訪れと共に話題に上るのが「花粉症

実はPさんも4年前まで、目のカイカイと止まらないくしゃみと、ダラダラ出てくる鼻水でティッシュ毎日1箱!15年くらい悩んでいました。

今年はちょっと目がかゆいくらいで、今のトコ大丈夫!



やっぱ、デトックスしなきゃね〜!

健康こそ本当の財産だと、しみじみ感じました。




あ、そろそろお店のHPが出来上がりそうなんで、ひょっとしたらこのブログもソッチヘ引っ越すかもしれません。

よろしければ今後もよろしくお付き合いくださいませ。


でわでわ!
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2008年03月03日

連載決定!

いや、この日記のコトではありませんが。

マンガ家をしている友人のA君が、とある青年週刊誌に連載が決定し、今日、その本を手に入れました。

なんと、表紙を書いている上、巻頭43ページぶち抜きでした!

週刊誌の名前はコミックバンチ

マンガの内容はオンラインで架空のロックバンド(しかもパンク)を作っている、とても大人しい引っ込み思案な青年の物語。
線が細く、絵柄がキレイなので女性には人気が出そうなのは喜ばしいコトだが、コミックバンチは青年誌だぞ!

初めて買ってみてPさん驚きました!

他の作家の方、大物がイッパイです。

キャッツアイやシティーハンターで有名な北条司先生がシティーハンターの続きみたいなのを書いてるし、武論尊・原哲夫両先生の名コンビの北斗の拳 トキ外伝が載ってる!じゃあ〜りませんか!

女性諸氏には解らないかも知れませんが、「北斗の拳」といえば、男なら誰でもあこがれたことのあるマンガです。

主人公は胸に7つの傷を持つ男、ケンシロウ。
そして彼の「気がつかなかったのか?オマエはすでに死んでいる・・・

というナイスな名セリフと共に

「ふでぶ〜」
「はおわ〜」

などというまったく意味不明な言葉を発しながら顔や体が崩れはじめ、しまいにゃ爆死状態の雑魚キャラ。

知らない方のために、かいつまんで話せば

古来中国より伝わる伝説の暗殺拳「北斗神拳」

その奥義は一子相伝のため、伝承者以外は師によって殺されるのが常であったが、199×年に起こった戦乱のため、北斗の4兄弟は皆、生き残ってしまう。

長兄ラオウは、まさかその後某インスタントラーメンにその名を残すとも知らず、「拳王」と名乗り乱世を治めるべく「暴力と恐怖」による支配をはじめる。

その実弟である次男トキ。慈悲と慈愛をもって民を救う義拳の使い手として、その実力はラオウも認める最大のライバル。

三男ジャギ。師の眼力を疑わざるを得ない人選。でも最強!
だってすぐショットガンぶっぱなすんだもん

その上、相手の裏をかいたり罠を仕掛けたりと、卑怯なこと120%!

でも兵法の奥義にはかなってそうだな。



相手の隙をつくってのは定石だから・・・やっぱ最強!

で、奥義継承者四男のケンシロウ。
大乱後、最愛の恋人「ユリア」と隠遁生活を始めようとするが、南斗六聖拳「殉星」の男、シンに奪い取られる。七つの傷を付けたのもコヤツ。

しかしシンもいたってユリアにご執心だったようで、ユリアのためだけに「サザンクロス」って街まで作り上げてしまう。

その他、シンの部下の四天王(クラブ・ダイヤ・スペード・そしてハート???n?[?g)や牙一族とか、あと何をやっても裏目に出た挙句「貴様には、死さえ生ぬるい!」といわれて地獄へたたき落とされたアミバやデビルリバースや、これまた武威を持って覇を唱えんとする最大の敵「南斗聖拳」の覇者「サウザー」など、ま、少年誌にありがちなパターンで、倒しても倒してもキリがないほど最強の敵とピンチの連続が出てくる。





そんな修羅場を切り抜けて、最後にして最強の敵、ラオウとの決戦後にわかったこと・・・。







ユリアを取り合って、何千人も死ぬような兄弟ゲンカはやめてくれ〜っ!



コミックバンチ。よろしければド〜ゾ!
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2008年03月01日

そうか、そうだったのか!

楽聖といえば、皆さんは誰を連想されますか?

ベートーベン?シューベルト?田端義夫?



中世ヨーロッパにおいて、ゴシック様式を完成させたと言えば、ヨハン・セバスチャン・バッハではないかとPさんは思っています。

中学校の音楽室に額縁入りで飾られていた彼らの肖像画。(バタやんはなかったけど)

皆、ベルサイユの薔薇にでも出てきそうな、完全クルクルパーマでもみ上げまでパーマネント状態!


しかも金髪!当時五分刈りが当たり前だった田舎の中学校では、明らかな校則違反!
しかもみ〜んな、長ランみたいなすんごい服着てるし・・・。学帽政もまっ青なハイネックで!  

 




もみ上げクルクルは「宗像コーチ」と「藤堂先輩」しか日本には、いないのに、中世のウィ〜ンには、随分とたくさん生息していたんだな〜、って当時は思っていました。




そんな偉大な音楽家の頭蓋骨を元に、こともあろうに復元してしまったというニュースが・・・。










 
   
ウ〜ン、偉大な楽聖というより、どう見ても売れない3流プロレスラーだぞ、コリャ!



以下、記事全文。


 それはさておき、随分おしゃれ大学ですね。


229 AFP】最新の科学技術によって、ドイツの作曲家、故ヨハン・セバスチャン・バッハ(Johann Sebastian Bach1685-1750)の頭がい骨から「実際の顔立ち」を再現することに成功した。このプロジェクトを手掛けたのは英国スコットランドのダンディー大学(University of Dundee)上級講師であるキャロライン・ウィルキンソン(Caroline Wilkinson)博士(法廷人類学)。バッハの生まれ故郷アイゼナッハ(Eisenach)にある博物館バッハハウス(Bachhaus)は、321日から99日まで開催する「Bach through the mirror of medicine(医学の鏡を通してみたバッハ)」と題した展示の一部で、この復元像を公開する。


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